ゆっくり丁寧に言われてもやはり英語がわからないと思うのは、私だけではないかと感じた留学3日目

今日は、語学学校の入学日でした。登校日初日に英語のテストがあり、その結果をもとにレベル分けされる仕組みです。どうせ出来ないのだからと、緊張感なしで始めましたが、

思った以上に出来たのではないかと思います。たぶん下から2番目くらいのレベルじゃないかと思います。理由は単純明快で、テストのあとにオリエンテーションがありましたが、かなりゆっくり丁寧に話してくれているのに半分以上何を言っているのかわかりませんでした!みんなうんうん頷いてるけど、わかってないの私だけ?なんとなくのニュアンスはわかりますが、正確性は皆無ですね。家に帰宅した後に、オリエンテーションのハンドブックを熟読したくらいです。

私と同じ今日に入学したのは20人弱くらいでした。国籍は豊かなような気がします。その中で私だけオリエンテーションの話が分からないのではないかと思うほどに、ペラペラな人が多くいたように感じました。何の違いなのか!

寒いので、今日の話はここまで。

余談ですが、今日の夕食はすごく美味しかったです!貝殻の形をしたパスタ(コンキリエというそうです)にツナとチーズとホワイトソースを少し混ぜてオーブンで焼いたような、グラタンとパスタの狭間のような食事が美味しかったです。初めておかわりしました。ごちです!

 

追記

何の違いがあるのか調べました。語学には相互性があるらしく、ヨーロッパ圏の言語(フランス語やスペイン語など)は英語との言語距離が近いそうです。発音や語順など似ているということですね。

その反面、日本語は独立した言語らしく、英語とは言語距離がとんでもなく遠いそうです。発音、語順など似ているところがないため、日本人にとって英語が難しく感じるという仕組みのようです。逆に、英語圏の方々にとって日本語はとても難しい言語だといえます。面白いですよね。

しかし、だからといって、我々日本人が英語をマスターできないかというと、そういうわけではない!そう信じて、私は頑張りマウス。

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